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ツール 入口の料金 無料でできること 日本語
n8n €20/月(年払い) クラウドは14日トライアル。セルフホストは無料版あり 画面は英語のみ
Make $9/月(年払い) 月1,000credit・期限なし 画面は英語のみ
ElevenLabs $5/月(Starter) 月10,000クレジット。公開時は帰属表示が条件 対応(モデルによる)
Murf $19/月(年払い) 10分。ただしダウンロードも商用利用もできません 対応(日本語ボイス40種以上)
Fliki $21/月(年払い) 1本1分・720p・ウォーターマーク入り・商用利用は不可 対応(日本語ボイス13種)
Opus Clip $15/月(Starter) 月60分。ただし無料プランは商用利用が認められていません BETA扱い
Gamma ¥1,440/月(年払い) 登録時に400クレジットのみ・書き出しに透かしが付く 画面は日本語対応(ヘルプはほぼ英語)
Framer $10/月(年払い) Framerのドメインのみ・独自ドメインは有料から 管理画面は英語のみ(実測で確認)
Freepik(現Magnific) ¥1,950/月(年払い・税別) 1日10ダウンロード。無料で使うなら帰属表示が条件 公式サイトは日本語・円建て表示
beehiiv $43/月(年払い) 購読者2,500人まで・送信数は無制限・独自ドメインも使える 管理画面の言語は未確認

料金は原則として年払いを選んだときの月額です。月払いにすると各社とも12%から25%ほど高くなります。無料プランは「試せる」ことと「仕事に使える」ことが別なので、商用利用の可否まで見てください。各ツールの料金改定の履歴と、公式サイト内で数字が割れている箇所は料金改定トラッカーに記録しています。

業務を自動化する

アプリとアプリの間の作業を自動でつなぐツールです。課金の数え方が三者三様なので、月額だけを比べると選択を誤ります。

n8n

ワークフロー1回の実行(execution)で数えます。ステップを何個並べても1回は1回。自分のサーバーで動かせるのが最大の違いです。

Make

モジュールが1アクション動くごとに1credit。流れが長くなるほど増えます。入口の月額は3ツールでいちばん低い位置にあります。

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音声・ナレーションをつくる

読み上げと吹き替えの道具です。日本語で使うなら、対応しているモデルと商用利用の条件を先に見ておくのが安全です。

ElevenLabs

読み上げの品質で選ばれるツールです。日本語に対応しているかはモデル単位で変わり、英語専用のモデルが紛れています。

Murf

読み上げに絞ったツールです。日本語のボイスが40種類以上あり、声を選び直せる幅があります。生成時間が月ではなく年単位のクォータという設計です。

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動画をつくる

動画を生成する・切り出す道具です。無料プランは書き出しに透かしや商用不可の条件が付くことが多く、そこが実質の分岐点になります。

Fliki

複数の会社のAIモデルを1画面に集めたワークスペースです。日本語ボイスは13種類で、提供元が分かれています。

Opus Clip

長い動画からショート向けのクリップを切り出します。処理時間は元動画の分数で課金されます。

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資料をつくる

スライドやドキュメントをAIで生成する道具です。無料枠の設計が独特なので、継続利用の前提で見るなら補充の仕組みまで確認してください。

Gamma

お題や手元のテキストから、スライド・ドキュメント・Webページを生成します。無料のクレジットは登録時の一度きりで、毎月の補充はありません。

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サイトと素材をつくる

ページを作る側の道具です。どちらも料金体系が最近変わっているので、古い情報で判断すると金額がずれます。

Framer

デザインした画面がそのまま本番のWebサイトになります。2026年6月の改定でプランが減り、席の価格が半分になりました。

Freepik(現Magnific)

素材のライブラリにAIツールが載った形です。名称がMagnificに変わり、公式サイトも移っています。

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メディアを運営する

ニュースレターを書いて配る側の道具です。

beehiiv

ニュースレター、Webサイト、ポッドキャストが同じ管理画面に入っています。無料の入口がかなり広い設計です。

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選ぶときに先に決めること

どのツールも「できること」で比べ始めると差がつきません。主要な機能はどこにでもあるからです。実際に効くのは次の3つです。

ひとつめは、課金の数え方が自分の使い方に合うか。自動化ツールなら、n8nはワークフロー1回ごと、Makeはアクション1つごとに数えます。分岐や加工の多い流れを組むほど、1回いくらのほうが料金を読みやすくなります。

ふたつめは、無料プランで仕事に使えるか。ここは分かれます。Opus ClipとFlikiは無料プランでの商用利用を認めていません。Freepik(現Magnific)とElevenLabsは、無料で使うなら帰属表示が条件です。試すことと納品に使うことは別だと考えてください。

みっつめは、日本語をどこまで扱えるか。「日本語対応」と一言でいっても、画面の言語、読み上げの品質、サポートの言語で答えが違います。ElevenLabsは同じ画面でもモデル次第で日本語が読めたり読めなかったりします。n8nとMakeは画面が英語のみです。

それぞれの根拠は各記事に、公式サイトの確認日つきで書いています。