料金・仕様の改定ログ

公式が実施した変更のうち、記事で一次確認できたものを改定日の新しい順に並べています。古い解説記事を読むときに、その記事がどの改定の前後に書かれたかを判定する物差しとして使えます。

改定日 ツール 変わったこと 当サイトの確認日
2026年6月16日 Framer Scaleプランを廃止(Free・Basic・Pro・Enterpriseの4本に)。追加エディタ席が$40→$20に。AIクレジット制を導入 2026年7月22日
2026年(公式に時期の明記なし) Freepik 名称を「Magnific」に変更。freepik.com/pricing は magnific.com/pricing へ転送。素材ライブラリは引き継ぎ 2026年8月9日
2025年11月5日 Gamma Generate APIが正式提供(GA)に。旧v0.2は2026年1月16日に提供終了 2026年8月11日
2025年8月27日 Make 課金単位の名称を「operation」から「credit」に変更。換算は1:1で価格は据え置き 2026年8月2日
時期不明(料金ページから消滅を確認) Opus Clip 「Growth」プランが料金ページから消滅。現行はFree・Starter・Pro・Businessの4本 2026年8月2日

公式サイト内で情報が割れている記録

同じ公式サイトの中に、互いに食い違う数字・表現が同時に存在していた箇所です。どちらの数字で計算するかで必要なプランが変わるものが含まれます。

Gamma確認日:2026年8月11日

項目 記載A 記載B
年払いの割引率 料金ページ「最大28%お得」 実額から計算するとPlus 20.0%・Pro 28.6%・Ultra 10.0%とプランごとに別
APIを使えるプラン 料金ページFAQ「有料プランで利用可」 プランカードと開発者ドキュメントは「Pro以上」(Plusは対象外)
Ultraの「AI利用20倍」 プラン説明「Proのすべてに加え、AIの利用回数が20倍」 クレジット量はProの4,000に対して5倍。20倍になるのはPlusの1,000と比べた場合
対応言語の数 公式FAQ「60以上の言語」 開発者ドキュメントの出力言語一覧は90件。UI言語は14言語
無料プランの透かし 料金ページのFree欄に記載なし ヘルプに「無料アカウントからの書き出しにはMade with Gammaのロゴが付く」と明記
無料プランの1プロンプトあたり枚数 料金ページ「最大10枚のスライド」 生成画面のバナー「現在のプランでは、最初の11枚のスライドのみが生成されます」。実測でも11枚生成された
編集単位の呼び名 生成前の質問「何枚のスライドで構成したいですか?」 直後の確認画面では「カード数」。ヘルプは「スライド」に統一済みだがUI内で旧称が残る

Fliki確認日:2026年8月9日

項目 記載A 記載B
無料プランの枠 料金プランの表「月3クレジット・書き出し1分」 FAQ「月5分ぶんの音声と動画」
Premiumの最大の長さ 料金プランの表「40分」 FAQ「30分」
1分あたりのクレジット 見積もりツール「0.5」 FAQ「Standardは180分ぶん」(実質1クレジット=1分)
ボイスの総数 「Premiumで2,000以上」 「1,300以上のウルトラリアルボイス」

Fliki確認日:2026年9月1日

項目 記載A 記載B
無料プランで声のクローンを作れるか 声のクローンの機能ページ「free forever planで提供・毎月のクローン用クレジットあり」 料金ページの比較表はVoice cloningの無料欄が「﹣」(Standard 1・Premium 3)。無料プランのカードにも記載なし

Murf確認日:2026年9月1日

項目 記載A 記載B
声のクローンの対応言語 ヘルプセンター「English, Spanish, Portuguese, French and German」の5言語 声のクローンの紹介ページ「20以上の言語・方言・アクセント」。同じ紹介ページの声の一覧と問い合わせフォームにはJapaneseがあり、3通りの読み方が同時に存在する

Fliki確認日:2026年9月2日

項目 記載A 記載B
日本語の声の試聴に登録が要るか 日本語の声の一覧ページの上部「Tap any card to hear a sample, no signup required.」 同じページの13枚の声のカードのすぐ下に「Sign up to use these voices」と表示

Fliki確認日:2026年9月3日

項目 記載A 記載B
字幕をSRT・VTTで書き出せるか 字幕の機能ページとFAQ「Export as a separate SRT or VTT file」 公式ガイドの書き出しの選択肢は解像度3つと形式MP4・MOVだけ。料金ページにもsubtitle・caption・SRT・VTTが0件
字幕の精度の公称値 字幕の機能ページ「up to 99% accuracy on clean audio」 自動キャプションの機能ページ「up to 95% accuracy on clean audio in supported languages」

Opus Clip確認日:2026年9月3日

項目 記載A 記載B
字幕の精度の公称値 字幕の機能ページの上部の数値ブロック「99% Transcription accuracy」。同じページのFAQにも99%がある 同じFAQの別の項目は「over 97% accuracy」
対応言語の数と日本語の有無 ヘルプ「over 25 languages」で25言語を掲載し、日本語はBETA表記で含まれる 字幕の機能ページのFAQが並べる対応言語20件に日本語がない
字幕ファイルを書き出せるか ヘルプ「Pro plan users can download transcripts & subtitles」 料金ページと字幕の機能ページにsrtの語が0件。プラン比較表にも字幕ファイルの行がない

n8n確認日:2026年8月2日

項目 記載A 記載B
トライアル中の実行数 料金ページFAQ「2,500実行」 ドキュメントのトライアル説明「1,000実行」

Murf確認日:2026年8月10日

項目 記載A 記載B
対応言語の数 料金ページの機能比較表「30以上」 日本語ページ「35以上」

ElevenLabs確認日:2026年8月9日

項目 記載A 記載B
Multilingual v2の対応言語数 クイックスタート「32言語」 機能解説ページ「29言語」(32言語はFlash v2.5)

Framer確認日:2026年7月22日(実機確認は8月1日)

項目 記載A 記載B
無料プランのAIクレジット500の付与サイクル 料金ページ「500 credits to try」(試用分と読める) 公式ブログ・FAQ「毎日リセット」。実機の表示は「Expires in 31 days」でどちらとも違う

各ツールの記載は、リンク先の記事でスクリーンショットや該当ページのURLとともに扱っています。掲載後に公式側で修正・統一された場合は、確認でき次第この表から「解消済み」へ移します。

このページの運用について

このサイトの記事は、公開日・更新日に公式一次情報を確認し、確認日を本文に明記する方針で作っています。その確認工程の副産物として見つかる「改定」と「公式内の食い違い」を、記事の中に埋めておくだけではもったいないので、横断で引けるようにしたのがこのページです。

ツールごとの料金・無料枠・日本語対応の比較はツール比較のページにあります。